皆様へのご報告とお願い
福岡インディーゲーム協会は、2022年の設立以来「福岡をゲームの聖地にする」を合言葉に、インディーゲームを通じて福岡ゲーム文化を盛り上げる活動を続けてきました。
2022年には福岡国際会議場にて初めてとなる「福岡インディーゲームエキスポ」を開催。その後も、開発者の学びと交流を目的とした「GAME CREATORS NEST(ゲームクリエイターズネスト)」を定期的に開催し、2026年6月には、多くの皆様からのご支援・ご協力をいただき「九州ゲームアイランド」を開催することができました。
現在では、CEDEC+KYUSHUのインディーゲームコーナーの運営、東京ゲームショウにおけるインディーゲームの審査、福岡・九州にとどまらない他地域のインディーゲーム開発者への支援など、設立当初と比べて活動の幅も大きく広がっています。
また、こうした活動にご賛同いただき、多くの企業・団体の皆様からもご支援をいただけるようになりました。
本当にありがとうございます。
これからの福岡インディーゲーム協会について
一方で、協会の運営は設立当初から現在まで、会長の村上、理事の吉武、篠原の3名を中心として少人数で行ってきました。
しかしながら、活動が広がるにつれて、イベント運営、出展者対応、企業・自治体との連携、情報発信、事務作業なども増え、現在の体制だけでは難しい場面も増えてきています。
そこで今回、協会の運営体制を見直し、一緒に活動してくださる「パートナー」を広く募集することにしました。
そして、これを機に私たちが目指すものも、もう一歩先へ進めたいと考えています。
「福岡をゲームの聖地にする」から、さらにその先へ
私たちは「インディーゲームで福岡から世界へ!」を新たな目標として、福岡から全国へ、そして世界へと活動を広げていきたいと考えています。
ゲーム業界の方でなくても構いません今回募集するパートナーは、ゲーム開発者だけを対象としたものではありません。福岡に住んでいなくても構いません。ゲーム業界で働いた経験が無くても構いません。
事務、広報、デザイン、イベント運営、映像、Web、教育、地域活動、企業との連携など、皆さんが持っている経験や得意なことを活かして、協会の活動に関わっていただければと思っています。
また、単に協会の仕事を手伝うだけではなく、
「こんなイベントをやってみたい」
「インディーゲームを通じてこんなことを実現したい」
「自分の地域でもこんな活動をしてみたい」
といったアイデアがあれば、福岡インディーゲーム協会という組織を使って、ぜひ形にしていただきたいと思っています。
私たちは、誰かから指示されたことをするだけの組織ではなく、参加する一人ひとりが「やりたいこと」を持ち寄り、実現できる組織にしていきたいと考えています。
現在、特に力を貸していただきたい分野
現在は特に、協会運営を支えていただける事務・連絡・調整などが得意な方や、SNS運営、プレスリリースからスポンサーとの調整などの広報活動をお手伝いいただける方を探しています。
もちろん、それ以外の分野でも「自分ならこんなことで協力できる」というものがあれば大歓迎です。
なお、福岡インディーゲーム協会の活動は基本的にボランティアで成り立っています。そのため、原則として活動に必要となる経費以外の報酬をお支払いすることはできません。
だからこそ、一方的に仕事をお願いする関係ではなく、それぞれが無理のない範囲で参加し、自分自身も楽しみながら、新しいことに挑戦できる場所にしたいと思っています。
一緒に、次のステージへ
2022年、福岡インディーゲーム協会は小さな活動からスタートしました。
それから少しずつ仲間が増え、企業や自治体の皆様にも協力していただき、福岡・九州の枠を越えた活動ができるようになってきました。
しかし、私たちがやりたいことは、まだまだたくさんあります。
インディーゲームをつくる人たちを応援すること。
ゲームを通じて人や地域をつなぐこと。
次の世代のクリエイターが挑戦できる場所をつくること。
そして、福岡・九州から世界的なクリエイターが生まれる環境をつくること。
「インディーゲームで福岡から世界へ!」
この想いに少しでも共感していただける方は、ぜひ私たちの仲間になってください。
経験や肩書きよりも、「何かやってみたい」という気持ちを歓迎します。
ご興味のある方は、下記の登録フォームよりご登録ください。
皆様と一緒に、新しい福岡インディーゲーム協会をつくっていけることを楽しみにしています。
福岡インディーゲーム協会
会長 村上 浩治
